
難聴は単に音が聞こえないというものではありません。言葉(音)は聞こえているけれども、はっきり聞こえない、なんと言っているかわからないという現象が起こってきます。
1.感覚細胞性:内耳にある有毛細胞の障害
→ 高い音が聞き取り難い。
2.神経性:内耳神経の障害
→ 音の有無はわかるが言葉の聞き取りが悪い。
3.血管条性:血管が萎縮してしまっているため血流が悪くなっている。
→ 一般的に音が小さく聞こえるが大きな声で話すとわかる。
実際にはこれらのことが交じり合って聞こえが悪くなります。1,2の原因の割合が多くなると言葉の聞き取りが悪くなり、大きな声で話しかけてもはっきり聞こえないという現象が起こってきます。
また一度細胞や神経が障害されると以前のように回復するということは現在の医学では難しいようです。
補聴器等で、聴覚のサポートをサポートをいたします。
当店ではあなたに合った補聴器の選定から、調整を行っています。
詳しくは当店スタッフまでお気軽にご相談ください。 |